2008/05/20

視線の先

お、女の子たちがぼくのことを見てる!

そんなふうに感じて、つい、勘違いをしてしまうことがある。え、おれ、もしかして。ひょっとして‥‥‥モ‥‥‥モテ‥‥‥モテて‥‥‥う、うひょひょ。げひげひっ。って、下品な笑いが漏れてしまうことがある。

大学のキャンパス。そこは最高の出会い系サイト。利用料は高いけど、女の子の登録人数は半端なく、年齢も二十歳前後に集中しており、直接出会えるというメリットがおいしいシステムである。そこを歩いているときに、女の子たちの視線をイヤというほど集めることがあるのだ。

そう、開放的な美しいキャンパスで、ぼくはふわふわした気持ちで授業教室へと歩いてゆく。

そして、机に鞄を置いてお手洗いに立ち、別の部分まで開放的だったことに気づくのである。


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