2008/04/09

存在してますか?

こんばんは、存在している人です。実在しています。

きょう、レヴィナスという茄子の書いた本を読んで、存在がどうのこうの、ということを考えました。けど、内容が難しくてよくわかりませんでした。存在? どうでしょう? ぼくって存在してますよねぇ?

この本は現代の哲学についての授業で紹介された本なのだけれど、これとは別に、もう一冊、バタイユというバターが書いた『呪われた部分』というのもすすめられた。テキストとして指定されていた。

はて、『呪われた部分』‥‥‥?

いったいどこが呪われてしまったのだろう? くるぶしだろうか? ヘソだろうか? わからない。そもそも、だれがだれに呪われたの? どうして呪われてしまったの? 魔女の家にピンポンダッシュでもしたのだろうか? あと、全体を呪わずに部分だけを呪ったのは、どうしてなんでしょうか?

現代の哲学書のタイトルは、よくわからないものばかりです。

あ、話は戻りますけれど、みなさんは存在していますか? ぼくはコミュニケーションしている人間はたいてい存在していると思い込んでいるのですけど、もしぼくの勘違いだったら教えてください。

「あたし、存在してないもん!」

って、ちゃんと言ってください。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。