2008/03/06

フィラメント

家庭教師の仕事で、小学生に理科を教えていたときのこと。

ぼく「えっと、電流の問題だね。豆電球と電池を図のようにつないだとき、明かりがつきませんでした。その原因として考えられることを一つ書きなさい、か。わかるかな?」

生徒「電池が切れてるから」

ぼく「そう、正解。他には何かあるかな?」

生徒「フェラメントが切れてるから」

ああ、子どもの無知とは恐ろしいもの。電流関係だと思って発した単語に、年齢不相応のワードが埋め込まれていることもわからないのだから。

このエピソードで懐古されるのは中学時代の同級生Tくん。当時、某高級自動車メーカーの名前が隠語として流通しはじめていたのに、彼はまだ、それに気づかずにいた。

あ、そうそう、関係ないけど、先日「ダブル恵方巻」というギャグを開発しました。右手と左手、それぞれ別に持つやつです。もしこのギャグをうっかり生徒の前で披露してしまって、生徒が親の前でマネをしたことでそれがバレて、ぼくが塀の中にぶち込まれたとしたら、恵方巻の差し入れをお願いします。え? いや、差し入れって、そういう意味じゃな(きょうの日記は最悪だ)
この記事へのコメント
哲学でおすすめの本教えてください。鳥島さん
Posted by at 2008年03月07日 13:33
いったいどうしてその名を知っているのか‥‥‥。もしかしてGさん?

初心者でも分かりやすいのはプラトンの『パイドン』『ソクラテスの弁明』、デカルトの『方法序説』、文学チックなのが好きならニーチェの『ツァラトゥストラ』ですかね。個人的にさいきんはまったのはホルクハイマーとアドルノの『啓蒙の弁証法』です。
Posted by 清水 at 2008年03月07日 14:25
この日記の内容とコメント欄のギャップは罪だ!
Posted by 低糖 at 2008年03月07日 15:10
訂正

『パイドン』→『パイズリ』
『方法序説』→『方法女説』
『ツァラトゥストラ』→『フェラトゥストラ』
Posted by 清水 at 2008年03月07日 16:45
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