きのう、2月28日。私の大好きなお笑いコンビ、トム&ハンクスが解散してしまった。
彼らが配信してるネットラジオのページをなにげなく開いて、「解散」の文字が目に飛び込んできたとき、私の頭は混乱した。まさか、こんなに急に、トムとハンクスに分離してしまうなんて。
私は彼らのコンビ結成時から、ラジオを聞き続けてきた。すべての放送を繰り返し聞いてきた。そのせいで、今じゃ上田さん(ツッコミ担当)の母親の名前や、岩田さん(ボケ担当)の卒業論文のサブタイトルまで把握している。もしトム&ハンクスが受験科目なら、慶応の医学部に合格できる自信さえある。
だが、2年半の月日を経て、彼らは青天の霹靂のごとく、解散してしまった。
「ラジオは一生続く」と言っていたのに、そして、テレビに出れるようにがんばろうと言っていたのに、そんな矢先の、信じられない出来事だ。ふと、一瞬、「あ、エイプリルフールか!」と思ったが、4月でも1日でもないのに気づいて、私は落胆した。
これからも、上田さんと岩田さんはそれぞれ活動してゆくらしい。別に、二人が死んでしまったわけではない。けれど、トム&ハンクスというコンビは死んでしまったのだ。
私は、とても、悲しい。
それにしても、どうして彼らがこのタイミングで解散に踏み切ったのか分からない。トークライブや生放送の予定が組んであったにもかかわらず、それらを中止にして、急に解散という告知になったのだから。もしかしたら突発的なものだったのでは? とも思ってしまう。
いや、ひょっとしたら、トムハンクスに、怒られたのかもしれない。
「お前ら、おれの名前かってに使うな」って。
だとしたら、1ヶ月後くらいに、今度はジョニー&デップっていう名前で復活して欲しい。上田さんと岩田さんの、おんなじ顔ぶれで。
そんで、また2年半後にジョニーデップに怒られて、解散して欲しい。


僕もトム&ハンクスのファンでした。悲しくて悲しくて、「トム&ハンクス 解散」で検索して見つけました。
僕の思ったことと同じようなことが書いてあって、運命を感じました。もし女性なら結婚を前提に真摯なお付き合いを申し込もうと思ってプロフィールを見て絶望しました。
もしや僕も24まで彼女ができないのではないかと思うと、トム&ハンクスを失った悲しみよりも重く苦しいものがのしかかります。
でもジョニー&デップのくだりは思いつかなかったので、安心しました。
24まで恋人ができなくても、悲しむことはありません。25年目につくればいいだけの話です。安心してください。
東京で解散ライブをするということですが、私は残念ながらいけなさそうです。いける人が羨ましい。っていうか、解散ラジオもやって欲しい。
なんだか彼らの解散は3日経った今でも信じられません。
僕は特にトム&ハンクスのファンという訳ではないんですが、「ミシェルガンさしすせそ」はよく読んでいたので、ちょっとショックでした。
ジョニー&デップかなりいいっす!面白かったです!
私も、最初はブログのファンでした。その頃はまだ、「ミッシェルガンさしすせそ」ではなく、「d.j.ペリカンマッチ」という名前でしたが。
上田さんの場合、ぶっちゃけ、ラジオより文章の方が笑いのセンスがいかんなく発揮されている気がします。おもしろいですよね、ミッシェルガンは。