2009/02/08

バレンタインデー随想録

バレンタインデーは、「女が好きな男にチョコをあげる日」でもあるが、「好かれてない男が女にチョコをもらえない日」でもある。


ふつうは女が男にチョコをあげるけれど、男が女にあげるときは逆チョコ、というらしい。

とすると、女が女にあげるのはなにチョコだろう? ユリチョコ? 男が男にあげるのは、ウホチョコ?


バレンタインデーの宣伝の裏側には、日本歯科医師会の隠謀があるんじゃないか。そう疑っているのは私だけだろうか?


2月14日は、むかしから聖ヴァレンタインの祝日で、この日の朝、男がはじめに目にした女が真実の恋人になるという俗信があった。

とすると、チョコははじめ、餌として使われたに違いない。愛する男を虜にするための、女の武器として、導入されたに違いない。

女、チョコを持つ。

男、チョコの甘い匂いに誘われて女に近寄る。

男、女を目にする。

女、男の真実の恋人になる。

というプロセスを完成させるための、餌。

それが、チョコレート。


バレンタインデーには、甘い思い出より苦い思い出の方が多い。


つい一週間ほど前に、でっかいバッグを買った。かなり大容量ので、辞書が5冊以上は入るだろうし、他にも、たくさんのものが入る。

別に、バレンタインデーに備えて、ってわけじゃない。


カカオ豆の輸入経路をなんとか遮断できないかと、考えている。

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