2009/02/06

ワンコインにキレる

ワンコインって言うなっ!

少し前から気になっていたんだけど、ワンコインという言い方が許せない。どうしたって、許せない。

「ワンコインでできるランチ」

ふ、ふざけるなっ!

考えてみて欲しい。ワンコインというのは、一枚の硬貨、という意味だけれど、日本の円には硬貨がいくつもある。アルミでできた軽い1円玉、黄金色が美しい穴のあいた5円玉、もっとも親しみのある10円玉、銀色に光る穴のあいた50円玉、さまざまな場面で活躍する100円玉、もっとも大きい500円玉、総勢6種類ものコインがあるのだ。

それだけのコインがある中で、ワンと言われたって、そのワンはどのワンやねん! どのコインがワンやねん! と思わずにはいられない。

それなのに、あいつらは勝手に「ワンコイン=500円玉」という方程式をでっち上げてしまい、「ワンコインつったら500円玉っしょ? 決まってるじゃん。そんなことも知らなねぇの?」みたいな顔をしてやがるのだ! くっそー! 腹立つ!

もう、だったら下の方に書いとけよ! 註をつけて、「ワンコインのコインは500円玉のことです」って書いとけよ! すっごい二度手間だけど、どうしても「ワンコイン」っていう言葉を使いたいんだったら、そう書いとけよ!

よし、じゃあ、いいだろう。お前らが言うように、ワンコインといったら500円のことだってことにしよう。そこんとこは譲ってやろう。でも、いつでも500円玉を持ってるとは限らんやんか!

だから、500円(お前らの言うワンコイン)のものを買うときでも、100円玉4枚と50円玉1枚と10円玉4枚と5円玉1枚と1円玉5枚を出すこともあるわけで、そしたらワンコインどころかフィフティーンコインだ。いや、複数形だからフィフティーンコインズだ。ふへへ、ざまぁみやがれ!  「ワンコイン」のものを買うのに

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

ほら、これだけ大量のコインを出すことになるのだ。

こうなったらワンコインなんて言葉は崩壊せざるをえない。わかったら、いますぐその「ワンコイン」という文字を消せ! 「ワンコイン」を「サムコインズ」にしろ! さもなくば、なんでも1円で売るがいい!
この記事へのコメント
ははは!お金が足りないようだね?清水くん。
その飛行石をYahooオークションで売ってみてはどうかね?
Posted by 特務の青二才(実は長崎出身) at 2009年02月07日 15:21
バルス!
Posted by 清水 at 2009年02月07日 18:48
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