2009/01/12

知性も派遣の時代

期末試験の期間に突入した。

それと同時に、私も重過ぎる腰をジャッキで上げて、ようやく、ほんとようやく、勉強に集中し出した。

前回、卒業論文のために脳をフル活用していたのが昨年の11月下旬から12月上旬にかけて。その後、私の脳は働くのをやめた。完全に、仕事をしていなかった。ある種、私の本能によって、知性が派遣切りされた形である。正月とか、実家にいるときはインテリジェンスのカケラさえない状態だったが、きっと、私のインテリジェンスは日比谷公園にでも行っていたんだろう。

だが、ここへきて試験特需の発生である。私は再び、知性と契約を交わした。

とまあ、むりやり社会問題にからめて怠けてた様子を書いてみたんだけど、まじで長い休止期間だった。ほんの少しの「充電期間」のつもりが、1ヶ月以上かかってるんだもの。私というケータイは、なかなかランプが赤から青にならなかった。もう一生青にならないんじゃないかと思った。

「入ってきた電流、ランプのためだけにすべて消費されてんじゃねぇの?」

とさえ思った。

しかし、また使用できるようになって何よりだ。これでまたがんばれる。レポートも書くし、辞書も引く。

けど、まあ、派遣と同じく、試験という需要がなくなれば、再び切られてしまうのは想像に難くないんだけど。
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