2008/12/22

はじめて「あ」を憎んだ日

いえいえいえ、閉鎖なんてしません。死んでません。

前回の日記のラストがあんな感じで、しかも半月以上もブログを放置してたせいでいらぬ誤解が生じた可能性がありますが、いえいえ、閉鎖なんてしません。

卒業論文が終った、と書いたのですが、これが意外とだめ出しを受けたりしまして、泣きながらそれを直したり、他にも「師走」だけに忙しかったりしたのです、ニコニコ動画のプレイ動画を観たり。

しかしまあ、なんだかんだで卒業論文の提出があさってに迫って参りました。本日、大学で論文をプリントアウトし、穴をあけ、黒い300円ちょっとの表紙に綴じて、あとは提出するのみとなりました。

21ページの論文をぱらぱらとめくりますと、これまでの苦労や大学生活で得た経験がにじみ出ており、非常に感慨深いものがあります。そう、これは四年間の大学生活の集大成なんです。

と、しみじみとしていたら、一カ所、ただ一カ所だけ、タイプミスを発見してしまいました。「可能性があある。」ってさ、「あ」が一個、多くなってるんです。一個目の「あ」と二個目の「あ」のあいだで改行されてたから、気づかなかったようです。

あすは、たった一つの「あ」を消すために、大学のパソコン室に趣き、修正した19ページをプリントアウトし、すでにホチキスで止めてあるのを外してページを差し替えなければなりません。
この記事へのコメント
あーあ!
あれ程あのあつかいには気をつけた方がいいよ、てもうしあげていたのに!
Posted by キイチ at 2008年12月23日 12:23
そ、そんなの初耳です! 二日前にメールで言って欲しかったです。
Posted by 清水 at 2008年12月23日 13:36
も、もし気づかずに提出していた場合どどどうなるんですか!?
Posted by rion at 2008年12月23日 13:56
いや、まあ、ちょっとした誤字なら少し減点されるかされないか、ってところです。
Posted by 清水 at 2008年12月23日 14:04
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