2008/09/30

圧迫されたい/されたくない

おっぱいおっぱい書いてる日記を半月もトップに放置してしまったことは後悔してもし足りないのですが、今日はようやく、こうして新しい日記を書くことができます。そう、長い戦いが終ったのです。大学院の試験が終了したのです。

試験は日曜日にありました。

午前中に語学の試験があり、お昼を挟んで専門の試験。この筆記試験の出来不出来に関してはあまり触れたくないので触れませんが、そのあとの面接に関しては一つ報告しておきたい。

面接。それにはさまざまな形態があります。面接官と面接を受ける人の人数、それはさまざまです。試験の面接に関してはどんなことを聞かれるのかとか、あまり予想もせずまったく準備なしに行ったのですが、試験会場の教室にノックをして入室した途端、愕然としました。

学科の教授8人が、全員座ってらっしゃる。

いやいや、私はせいぜい2、3人だと思っていたのです。それで十分じゃないですか。それなのに、大学院で指導をしている正教授が全員座っている。その威圧感たるや、凄まじいものがありました。就職活動などではいわゆる「圧迫面接」なるものがはやっているらしいですが、各分野の権威である教授8人対平凡な学生1人って、圧迫面接以外の何者でもない。プレッシャーだけで、即刻自分の存在がこの世から消滅しそうになりました。

「大学院ではどんな研究をしようと考えていますか?」

「はい、私は」なんたらかんたら、としゃべるのですが、頭の中は真っ白でした。

合否はまだ不明ですが、もう終ったこと。今はただ、教授たちではなく、おっぱいに圧迫される夢をみて、安らかに眠りにつきたいと思います。

おっぱい。
この記事へのコメント
質問に答える度に服を脱いでいきなさいと言われたら
脱いでしまいそうなシチュエーションですね
Posted by rion at 2008年09月30日 11:14
なぜrionさんがそのことを!?

本文に書き忘れましたが、結果発表は金曜日です。それまでもう、何も手につきません。
Posted by 清水 at 2008年10月01日 12:49
ダメですよ!
おっぱいで圧迫なんてしたら
清水さんの美しいお顔がつぶれちゃいます!!
Posted by ながさき at 2008年10月04日 13:13
おっぱいに挟まれるのならば、それでも本望です。それにぼくの顔は潰れたトマトみたいな感じです。
Posted by 清水 at 2008年10月05日 23:20
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