2008/08/01

働かずに食う飯もうまい

バイトのことで悩んでいる。

コンビニはいやっ! 飲食店もいやっ! 集団塾講師は面接で落とされるっ! といったわがままと災難続きでなかなか職にありつけなかった。そんな、七月。ぼくは勢いで個別の塾講師をはじめてしまったのだが交通費が微妙に出ないわ一日に少しの時間しか働けないわで困っている。辞めたい。

けれど、他にこれといって適当なバイトもない。コンビニなら募集はいくらでもあるが、時給が700円である。死ね。死ね、しか言葉が出てこない時給である。本屋でもバイトを募集していたが、微妙に距離が遠い。それに、時給は750円である。おまえも死ね。その50円を抱いて死ね。

「ああ、なんとかして楽に稼げないものか。日記を書くことで大金が懐に転がり込んでこないものか」

2年ほどまえにそう考えて開設したこのブログ。2年でアフィリエイト収入が13ドルである。年収が6ドル50セント、月収にして約54セント。どこのアフリカだ。なにザニアだ。

一向に安定して働くことができないのだが、そもそもぼくには労働の才能がないのである。資本主義国のシステムに馴染めないのである。「明るく元気な人募集!」という張り紙を見るたびに深いため息が出るのだ。ぼくは明るくないし、元気でもないし、なんなら人でもないんじゃないかというくらい労働に向いていないのである。

ちなみに、わたくし清水は常時お金持ちで余命半年以内の独身女性を募集しております。暗くて元気じゃない人募集!

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