2008/06/21

公募ガイドに導かれし者

きょうは楽しい一日であった。

まず、部屋を片付けた。大掃除ではないが、中掃除をした。床に敷いてあった布っ切れ(ラグマット)を取り去り、クローゼットにぶち込んだのである。その際、クローゼットもいくらか片付けた。すると、パソコンを購入する前に手書きでやっていた頃の日記が出てきた。びっしりと文字の書かれたレポート用紙の束。ぼくはそれを見て赤面し、りんごになった。

さっぱり。フローリングむき出しの部屋は、いい感じ。さむざむしくって涼しいのだ。よい。じす、いず、ぐっど。人を呼んで、麦茶でも出したい気分である。

それから、公募ガイドをみていろいろなマスコットの名前や標語、川柳などを考えた。楽しい作業であった。賞金が目当てである。賞品が特産品とか、ブルーベリー10年分とか、そんなものは飛ばして、金が貰えるものを選んだ。さいきんはほとんどがメールやウェブのフォームで応募できるから便利である。もと手が雑誌代しかかからないのだから。

今後はエッセイや短編小説とかも書いて応募していこうと思う。お金が欲しいからだ。美談をでっち上げて、審査員を騙してやろうと思うのだ。うへ、うへへへへ。か、カネぇ! カネ出せぇ! むしゃむしゃ。

そんなことをしつつ(カレーを食べつつ)、いまはもう十時半過ぎ。もうすぐ一日が終る。メインの計画として考えていた月曜日の予習と期末試験の準備は手つかずだ。さっぱりだ。

北方領土返還要求の標語とか、考えてる場合じゃなかった。


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